ブログを始めて半月が経った僕が考える面白い記事とは

こんにちは。ファイです。ブログ「ファイターのための歩き方」を開始してから15日が経ちました。いまのところ、毎日更新することはクリア出来ています。読み返してみると、記事の完成度が低くて、反省ばかり浮かんで来ますが、過去は振り返らないぞ!とそこだけは強い気持ちでいます。これから先もっともっといい記事を書いていくために、必要なことはなんなのか?考えてみたいと思います。

いい記事とは?

では、「いい記事」って一体どんな記事のことを言うのでしょうか。僕の考える、いい記事は読んでて面白い!もの、読者にとって役立つもの、書いた人の個性が感じられるもの、です。世の中にはたくさんの個人ブログが存在していますが、検索して初めてそのブログに出会って、他の記事も読んでみたくなって過去記事を順番に読んでいくようなブログって、必ずこの3つのどれかに当てはまると思います。この3つの条件を揃えられる記事が書けるように僕も今すぐにでもなりたいのですが、なかなかすぐには上達しないのが実情です。

いまの段階で意識しているのは「誰かの役に立つ情報を伝える」ことです。面白い内容、個性が感じられる文章は、いまの僕にとっては難易度が高いので、まずはどんな小さなことでもいいから何処かの誰かの役に立つ、と信じてブログを書いています。それから、自分の体験や直接知ってる内容があれば、それらをできるだけ詳しく書くようにもしています。イチ個人が書いているので、その人だからこそ書ける記事内容にしたいです。検索した時に何処かの誰かにとって知りたい内容がマッチングしていればいいなぁと希望を持っています。

面白い記事を書くには

面白い記事を書くにはどうしたらいいんでしょうか。人気ブロガーの人たちはどうして日々面白い記事を発信し続けられるんでしょうか。いまの僕に足りないのは好奇心かなぁと思います。面白いブログを読んでいると、日常の事象を掘り下げて書くのがうまいことに気づきます。何にでも興味関心を持って貪欲に調べようとする好奇心旺盛な人が、記事を面白く書けるのではないかと思います。

でも、僕も変わりました。ブログを始めてからの毎日は「何か書くことないかなぁ」ってネタを探すようになりました。もともと好奇心って誰もが持ってるものだと思うんです。子どもを見ているとよくわかります。なんでも「なんで?どうして?」と知りたがりますよね。大人になるにつれて、頭で理解するのが得意になって、世界に慣れてしまって、「これはこういうものだから」と疑問を持たないようになってしまっているんでは。それってなんかすごく勿体無いことのように感じて来ました。たぶんブログを始めたおかげです。まだたった2週間ですが、ブログに書く記事を探す毎日は、ぐっと新鮮なものになりつつあります。嬉しい変化です。

個性が感じられる記事を書くには

「個性」って曖昧な言葉ですよね。その人のキャラクターと言い換えればいいのかな。ブログでいうと、「この人の文章がもっと読みたい」「この人が言うことだったら信じられる」と読者に思ってもらえるような文章を通しての存在感。狙って出せるものでもないと思います。ただ、個性ってひとりひとりみんなに備わってるものだし、おのずと滲み出てくるものなのでは、とも思います。強烈な個性を持っていなくても、それぞれの持ち味があるのが人間なので、難しく考えなくてもブログを継続することでも信頼を得られるのではないか、と初心者の僕は思ってしまいます。

いま、迷っているのは自分の体験をどこまでブログに書くか、の さじ加減です。もっとさらけ出してもいいんじゃないか、と思う時もあったり、ブログであってもそこまでは自分を出したくない、と自衛本能が働いたり、迷っています。

以下の記事なんかは、かなり自分をさらけ出して書いた【自分の体験】中心の記事です。

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こういう記事を書くときは、どこまで自分の体験をさらけ出して書くか、さじ加減が難しいな、と感じます。でも、誰かにとって有益な情報になれば、と思い、自分の正直な気持ちと相談しながら書いています。

まとめ

ブログ始めてたったの半月でも学ぶことがたくさんありました。自分にとっての理想の面白い記事、役立つ記事、個性が感じられる記事が書けるようになるには、まだまだ試行錯誤が続いていくと思います。でも僕はファイターになると決めたので、この歩みを続けていきたいと思います。おしまい。

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