スタバの接客のオリジナリティ

スターバックス(以下スタバ)っていつ行っても並んでて賑わっていませんか?並んでまで飲みたくなるコーヒーって考えてみたらすごいですよね。スタバのコーヒーそのものに惹かれてリピーターになっている人もいるとは思いますが、単なるコーヒー店以上の魅力がサービスにあるからこれだけ世界中で人気店になっているのかな、と思います。僕の街にもようやくスタバが上陸しました。まだ1回しか行けてませんが、スタバができただけでちょっとオシャレな街になったような気さえしてきます(どんだけ田舎なんだ!)今日はスタバの接客のオリジナリティについて調べてみたいと思います。

笑顔がいい

スタバに行っていつも感じるのが、店員さんの笑顔での挨拶。「接客業なんだから当たり前」と思われるかもしれませんが、いかにも作ったような笑顔じゃなくて、いつでも自然な笑顔でサービスできるというのはなかなか難しいものです。笑顔で接客されるとこちらも気分がいいですし、このお店にまた来たい、と思えますよね。スタバの店員さんは元気が良くて、皆さん笑顔、というイメージが定着しているのは、店員さん一人一人が気持ちよく働ける職場環境にあるのかな、と思います。

きめ細やかなサービス

先日スタバに行ったときに、隣の席の人が(ご自身の)タンブラーを倒してしまって出来上がったばかりの飲み物が全てこぼれてしまいました。その方は急いでテーブルを拭いていたのですが、僕は以前スタバで似たようなことがあったときに飲み物を新しく作り直してもらえたことがあったので、「もう一回作ってもらえるかもしれませんよ」と伝えてみました。こぼれたことに気づいた店員さんがやって来て、テーブルを拭き、「お客様はなんとかなんとか(飲み物の名前)でしたね」と言ってタンブラーを預かって行かれました。幸い作り直してもらえたみたいで、良かったです。スタバのこういうきめ細やかなサービスは、他の店舗でもやっているかもしれませんが、スタバの店員さんは自然に出来るところがすごいなぁと思って見ています。ちょっとした会話にも表れるんですよね。

スタバ愛を感じる

僕の知り合いにスタバで10年働いている人がいまして、サービスで表彰されたりしている人なのですが、その人からもいつも感じるのは「スタバ愛」です。まあそれだけ長いこと働いているのだから愛がないと続かないかもしれませんが、自分のお店をすごく大事にしているので、働いていてとてもやりがいがあって楽しいのだそうです。スタバの接客サービスがレベルが高いのは、働いている人の「スタバ愛」によるものかなぁと思います。

まとめ

笑顔、きめ細やかなサービス、溢れるスタバ愛、これが僕の考える「スタバの接客のオリジナリティ」です。お店のファンが増えるということは、お店の商品も大事ですが、サービスもすごく大事だなぁと実感します。それはブログも同じで、もっといい記事を書きたいんですけどね、まだまだ修行不足です。スタバがもっと近くにあればな、という願望は少しだけ叶えられたので、また今度行くときは店員さんのサービスに注目してみたいと思っています。おしまい。

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