最新作が公開!2017年10月スターウォーズコンサートの感想

本日公開となった『スターウォーズ』最新作『最後のジェダイ』。気になりますが、観に行けるのは来週なのでそれまでは出来るだけ情報を入れないように注意します。今日は10月に行った『スターウォーズ/フォースの覚醒 in コンサート』の感想です。

迫力のフルオーケストラ生演奏上映

「スターウォーズ in コンサート」は映画『スターウォーズ/フォースの覚醒』をフルオーケストラの生演奏で上映するシネマコンサートです。映像に合わせて演奏するってどんな感じなんでしょうか。指揮者はニコラス・バック。若くてカッコいいです。スクリーンとは別に指揮者の前には特別なモニターが置かれていて、そこに音を合わせるタイミングが表示されているようでした。オーケストラのメンバーの人たち一人一人にはモニターはなく、指揮に合わせることでタイミングを合わせていました。オープニングのテーマ曲が流れるだけで大興奮です。ジョン・ウィリアムズ作曲のとっても有名なテーマソング。盛り上がりますね。これから物語が始まるんだ、と胸が高鳴りました。オーケストラのサウンドはさすがに迫力があって、ワクワクします。映像とのタイミングもぴったり合っていてプロだから当たり前なのかもしれないけれどさすがだなぁと感動しました。

映画「フォースの覚醒」の世界

目の前でオーケストラの生演奏が行われているので、映画に集中できるのかな?と観る前は思っていましたが、心配ありませんでした。どんどんその世界観に引き込まれていきます。詳しい内容はネタバレになるので避けますが、テンポよくストーリーが進んでいって、とても面白かったです。最新作『最後のジェダイ』が楽しみになる終わり方でしたね。僕はこのコンサートで初めて『フォースの覚醒』を観たのですが、なんの予習もしなかったけど楽しめました。エピソード1から6は一応観ていますが、結構時間が経っているので忘れている部分も多いです。それでも『スターウォーズ』の世界に観客を引き込んでいく魅力的な映画でした。

まとめ

最新作が公開になる日に、10月の『スターウォーズ in コンサート』についての感想でした。このころはまだブログを始めていなかったので、感想を書く場所がなかったんですよね。最新作を観るのが今から楽しみです。オーケストラの生演奏は本当にいいもの聴いたなって感じがしました。指揮者のニコラスさんが情熱的で映画の壮大な世界ともマッチしていました。おしまい。

写真:ディズニーミュージックTwitterより

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