仮想通貨ビットコインの基本を知りたい!調べてみた

こんにちは。いつの間にか仮想通貨ビットコイン関連のCMも増えてきていますね。今までよくわからないまま過ごしてきましたけど、ここらでちゃんと知っておいた方がいい気がしてきて、調べています。

仮想通貨メディアANGO【宇宙イチ簡単】ビットコインとは何か?仕組みからわかりやすく解説の記事が本当にわかりやすかったです。

「仮想通貨」ではなく本当は「暗号通貨」

Crypto-currency(暗号通貨)と本来は呼ばれているのですが、日本語では「仮想通貨」の呼び方の方が浸透しています。

暗号通貨(あんごうつうか)とは、暗号理論を用いて取引の安全性の確保、およびその新たな発行の統制をする仮想通貨である。暗号通貨は代替通貨のひとつであり、特にデジタル通貨のひとつでもある。数多の暗号通貨が作られてきたが、それらの呼称には bitcoin alternative(ビットコインの代替)から来る造語の altcoins(オルトコイン)がよく用いられる。

暗号通貨の統制は分散化されていて、集中化されている電子マネーや集中化されている銀行システムとは対照的である。この分散化された統制はビットコインの分散型台帳ブロックチェーンという取引データベースの使用に関係している。

出典:暗号通貨|Wikipedia

呼び方は、この記事内でも「仮想通貨」とします。

ビットコインは仮想通貨のうちのひとつ

よく聞くのが「ビットコイン」ですよね。ビットコインとは世界で最初に開発された分散型暗号通貨です。2009年、ソフトウェア開発者サトシナカモトによってビットコインプロトコルと、そのリファレンス実装であるBitcoin Core(Bitcoin-QT)が発表されました。

2017年11月現在、世界には1200種類以上の仮想通貨が存在しています。ビットコインはその中で代表的な仮想通貨の一つとして知られています。ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼びます。

ビットコインと電子マネーの違い

ビットコインと電子マネーは似たようなもの、と誤解されがちです。電子マネーは、「円」が形を変えたものです。しかし、ビットコインは「円」ではありません。ビットコインは「通貨」なのです。通貨とはなんでしょうか。

通貨(つうか、英: currency)とは、流通貨幣の略称で、国家もしくは、その地の統治主体によって価値が保障された、決済のための価値交換媒体。 政府は租税の算定にあたって通貨を利用する(法定通貨⇔仮想通貨、地域通貨)。

モノやサービスとの交換に用いられる「お金(おかね)」を、経済用語では貨幣、または通貨と呼ぶ。通貨は、現金通貨と預金通貨に大別され、前者は紙幣・硬貨(補助紙幣)であり、後者は普通預金・当座預金などの決済口座である。

出典:通貨|Wikipedia

ビットコインとお金の違いは?

ドルでもポンドでもそうですが、「お金」とは中央銀行が発行して価値を定めているからこそ、価値があります。

僕が紙に「1万円」って書いても、それはただの紙切れです。

つまりお金は、発行元(中央銀行)が発行し、管理しているからこそ価値が認められるのです。

一方ビットコインはその発行元が存在しません

じゃあ誰が「価値」を認めているのでしょう?

簡単にいえば、ビットコインはネットを使ってみんなで管理し、価値を保証しあっているんです。

出典:【宇宙イチ簡単】ビットコインとは何か?仕組みからわかりやすく解説|ANGO

発行元が存在しない!!!そこがビットコインの画期的なところなんですね。では仕組みについて見ていきましょう。

ビットコインの仕組みとは?

ビットコインの仕組みを知るにあたって、重要なのがブロックチェーンマイニングです。僕もさっぱりわかっていませんでした。調べてみると「なるほどー」となりましたので、今から説明していきます。

ブロックチェーンとは?

ブロックチェーンとは「ネット上の帳簿」のことです。ネットを使ってみんなで管理するとありましたが、このネット上の帳簿を使ってみんなで管理しているんですね。

まず、ブロックチェーンの「ブロック」は情報の塊のことを表しています。

なんの情報かというと、ビットコインの取引履歴が詰まった情報です。

一定量の情報が集まると一つのブロックが完成して、また新しいブロックが作られていきます。(ビットコインでは10分に一つくらいの間隔でブロックが作られていく)

そしてその作られたブロックが一つ一つ鎖のようにつながれていくので「ブロックチェーン」と呼ばれているんですね。

出典:【猿でもわかる】ビットコイン、ブロックチェーンの仕組みとは?|ANGO

ブロックチェーンのすごいところは、不正ができないところにあるのだとか。ブロックが一つ一つ繋がれているので、一つ書き換えるとなると全部を同時に書き換えないといけない。それは物理的に無理。よって、セキュリティが最強なのだそうです。

マイニングとは?

マイニングとは「採掘」の意味ですよね。どうしてマイニングというのでしょうか?これはビットコインを採掘することから来ています。先ほど説明したブロックチェーンが取引記録です。

そしてその「取引記録が正しいものかどうか」はコンピューターによるとめちゃくちゃ複雑な計算で確かめられるのですが、すべての取引データを処理するのはとても一つのコンピューターなんかじゃできません。

そこでビットコインでは、「俺もコンピューター使ってその作業手伝うぜ!」っていう有志の人を募っているのです。

そして実際に作業をお手伝いしてくれて、その複雑な計算の正しい答えを導き出してくれた人にはお礼として新しいビットコイン(まだ市場に出ていないビットコインですね)が支払われるという仕組みになっています。

つまり、

作業を手伝う

計算を成功させる

お礼として新規ビットコインをもらう

この一連の流れを「マイニング(採掘)」というんですね。

鉱山から採掘するのではなく、ビットコインの健全の運用のために頑張ったお礼としてゲットできるのです。

出典:【猿でもわかる】ビットコインのマイニングとは?仕組みや方法を解説|ANGO

どうしてマイニング(採掘)と言うのかがよくわかりました。ところで、ビットコインには発行総量に上限が定められているのはご存知でしたか?2140年までに2100万Bitcoinと決まっていて、それ以降は新しく発行されることはありません。まだ発行されていないビットコインを手にするにはマイニングすることで新たに採掘できるのです。このマイニング、どうやって参加するのかというと、現状個人では難しいようですが、電気代もすごく掛かり初期投資も必要ですが、不可能ではないようです。

まとめ

仮想通貨ビットコインについて、基本的な知識さえ持ち合わせていなかったので勉強になりました。もっともっと調べる必要がありますね。ANGOさんのサイトはとても為になりました。知らなかったことを新たに知るのは面白いですね。おしまい。

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